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年末年始の飲酒運転|八街市

皆様こんにちは!
八街市交通事故治療・むちうち.comです。
少しづつ、気温も下がり暖房のかかせない季節となり

すっかり街中でもクリマススのムードあふれる時期でもあります。
忘年会やクリスマスパーティー、初詣など
夜間に外出する機会も増えていきますが
この季節は一年のうちでも最も交通事故の多い季節です。
思わぬ交通事故に遭わない様にご注意ください。

交通事故の要因は様々です。

・飲酒運転
・よそ見運転
・漫然運転

などが上げられます。

その中でも、「飲酒運転」について本日は触れてみたいと思います。
「飲酒運転」は運転者にも、その同乗者にも、
お酒を提供してしまった人にも厳しい罰則が設けられています。

では、なぜ飲酒をしたら運転をしてはいけないのでしょうか?

もちろん「純アルコール量」とされるものはお酒の種類によっても異なります。
また、飲酒をする人の体重によっても血液量は違います。
このことから、性別としては女性の方が男性よりもお酒に弱い傾向にあり、
年齢としては未成年にはお酒を分解する働きの酵素が十分な状態まで働かないと言われています。
そのため、アルコール処理能力も個人差が大きいのです。

また、遺伝子によってもアルコールに”強いか弱いか”が
分かれるとも言われています。
特に日本人の半数を占めると言われているモンゴロイドは、”お酒に弱い遺伝子”だと言われています。

そして飲酒をした状態ですと、
・運転に必要な判断能力が低下します。
・運転への集中力が低下します。
・視界がぼやけるなど、視力が低下してしまいます。
・自制心なども低くなり、スピードを出しすぎてしまうこともあります。
・血中のアルコール濃度が高まり、中枢神経が麻痺することで、運転操作が遅れてしまうことがあります。
・身体の平衡感覚が鈍ってしまいます。

このことからも、いかに飲酒をした状態で運転をすることが危険かがわかります。
運転には一瞬の判断が明暗を分けることがあります。
時にはその判断が遅れたり、判断を誤ることで
ご自身だけではなく、他者を巻き込んでしまい
そして命に関わる重大な交通事故へとつながってしまうこともあります。

これからの季節、お酒を飲む機会が増えていきますが
『お酒を飲んだら、絶対に運転しない。』
『お酒を飲ませたら、絶対に運転をさせない。』
ことを、しっかりとふまえて
交通事故のない、楽しい年末年始を過ごしたいですね。

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