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ブレーキ不良の自転車運転|八街市

皆様こんにちは!
八街市交通事故治療・むちうち.comです。

9月も後半になり、すっかり秋の陽気になりましたね。
もうすぐ10月に突入します。
秋といえば・・・食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。。。と様々な”秋”がありますが
秋は気候も良く過ごしやすいことから、様々な事に取り組めるということなのでしょうね。
皆様は、この秋にチャレンジしてみたいことなどありますか?
今年も残すところあと3ヶ月ですので、
今年の始めにたてた目標、チャレンジしてみたかったことなど、
やり残したことにトライしてみるのも良いかもしれませんね。

さて、本日は 2015年6月より改正された、自転車の道路交通法改正の14つの違反事項中でも

「ブレーキ不良の自転車の運転」

についてお話をさせていただきたいと思います。
ブレーキについては道路交通法において下記のように定められています。

「前輪と後輪を制動する」
「時速10kmで乾燥した平坦な舗装路面での走行の際の制動距離が3m以内である」

自転車のブレーキは、
1.ブレーキレバーを引っ張る
2.ブレーキレバーについているワイヤーが引っ張られる
3.アームと呼ばれているブレーキシューを固定している金属の部分が作動する
4.車輪に触れるゴム部分のブレーキシューが当たり、スピードが減速される
この4つの仕組みが、スムーズに作動していることでブレーキは正常に作動します。
普段、使用されている自転車はどうですか?
久しぶりに自転車に乗られる際には、ブレーキがしっかりと作動するかどうか
確認を行ってみることをオススメいたします。

そして、いわゆるブレーキ装備がなされていない自転車
「ピスト」
「BMX」
「ビーチクルーザー」

と呼ばれている自転車も摘発対象になってしまう事があります。
少し前に話題になった、ピストと呼ばれる自転車にはブレーキがついていないものが多く
それらは主に競技用として使用されることの多い自転車です。
(ブレーキ装備がされている自転車も最近ではあります。)
もし乗車される際には、ブレーキ装備の有無を確認しなければなりません。

ブレーキに問題のある自転車は、時に命に関わる重大な交通事故へと発展するケースもあります。
また、自転車での交通事故はご自身だけではなく他者を巻き込んでしまうこともあります。
自転車に乗られる際には、定期的にブレーキが作動するかどうか確認をして乗車することで
交通事故を未然に防ぐことにつながるのです。

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